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紫外線対策でプルルン赤ちゃん肌 > 紫外線対策とスキンケア


子ども用日焼け止め

昔は夏に薄皮剥けムケ状態まで真っ黒に日焼けした子供の姿が多く見かけられましたよね。
しかし、子供にとっても大人と同様に、紫外線は身体にとても有害なものであることが判ってきて、もはや、一年中、家族みんなで、紫外線対策を行う必要があります。
子供も紫外線を浴びると、乾燥肌や肌荒れの原因となったり、しみが奥まで入り込んで、皮膚組織にダメージをあたえすぎて、長時間浴び続けると、大人になってから、こどものころに浴び続けた紫外線の影響で皮膚がんになったりの原因を作ってしまったり、もはや子供たちを守るためにも日焼け止めは外遊び、キャンプ、レクレーション、野外活動、等の必須アイテムとなってきています。

今日は大事なお子様にも安心して使っていただける皮膚にやさしい子供用の日焼け止めをご紹介いたします。

まず一つ目。ご紹介するのは、ラヴェーラの「ニュートラルベビー&子供サンスプレーSPF30」。
この日焼け止めは、残念ながら日本未発売となっていますが、インターネットショッピングサイトなどから購入は可能ですよ。
ニュートラルの子供用のスキンケアシリーズは、アトピー、敏感肌、アレルギーといった身体の問題を抱えているお子様に安心してお使いいただける商品です。実は、ラヴェーラの創始者自身もアトピーで悩んでおり、ドイツの皮膚科医との共同研究によって生み出されたすばらしい商品です。天然成分100%のお肌に優しいスプレータイプの日焼け止めです。ココナッツオイルや、月見草オイルなど、お肌に優しい成分が、敏感なお子様のお肌を乾燥から守ってくれます。お値段は200mlで28ユーロとなっています。

二つ目はヴェレダの「エーデルフラワーサンミルクローションSPF15」です。
全身にお使いいただける日焼け止めです。さ〜っと伸びて使い心地も軽く、香りもとってもさわやかで我が家の子供にも人気です。
ドイツ最大のオーガニックフェアであるBioFach2004化粧品部門でなんと最優秀賞を受賞した商品なんですよ!!

アトピー肌の日焼け止め

夏から秋の紫外線は一年中で最も強いと言われていますが、その紫外線からおを守るのに欠かせないのが日焼け止めですよね。
しかし、日焼け止め自体、お肌に負担を与えているのもまぎれもない事実です。特に、アトピーや敏感肌でお悩みの方にとって、紫外線対策もしなきゃいけないし・・肌への負担も辛いし、これは深刻な問題です。

今日は、そんなアトピーや敏感肌の方でも安心してお使いいただけるナチュラルな日焼け止めをご紹介しますね。

パックスナチュロンのナチュロンUVクリームです。
紫外線吸収剤・合成界面活性剤といったお肌の負担になる成分を一切使用せず、石鹸で乳化したシンプルな日焼け止めです。
スーッと伸びてサラッとしたつけ心地です。有難いことに化粧下地としても1年中つかう事ができます。
シアバター・カミツレエキス(保湿成分)配合で乾燥も防ぎやんわりしっとりって感じです。SPF15、PA++と日常の紫外線からお肌をしっかり守ってくれます。
お値段は税込みで840円です。近所で取り扱っているお店が無い場合でも、インターネットショッピングサイトで気軽に取り寄せることが出来ます。

また、アトピーなどでお肌が弱ってしまっていて、市販の日焼け止めが使えないときには、シアバターがおすすめです。
シアバターとはアフリカのサバンナに生えているシアという木の実から採取する植物性のバターのことです。
乾燥やざらつきの気になる部分につけると、自然の植物の力で、お肌に潤いを与えてくれます。
シアバターは、紫外線から皮膚を守ってくれる効果もあり、更に毛細血管の循環をよくしたり、そのことによって細胞の再生を促してくれたりします。
サバンナの気候は、強い紫外線と乾燥しているにもかかわらず、人々のお肌が滑らかなのは、このシアバターのおかげとも言われています。
顔や体だけでなく、髪の毛やつめなどにも使えます。万能ですね!
これは、手作り化粧品の材料を売っているお店などで購入することができます。

メンソレータム、日焼け止め

毎年、夏になるとドラックストアや化粧品売り場に日焼け止めがずらっと並んでいますが、今年は特に紫外線も強い暑い夏がながかったせいか、日焼け止めもまだまだ前のほうに並んでいるところもおおいようです。
今日は、日焼け止め市場に参入した、皆さんご存知のロート製薬株式会社の「メンソレータム」の日焼け止めをご紹介しますね。

毎日使うものだからとことん肌へのうるおいにこだわったという日焼け止めロート製薬の「スキンケアUV」。
ヒアルロン酸Na・アミノ酸・コラーゲンという3つのモイスチャー成分を配合していて、ぷるるん肌にはもってこいですね。
紫外線はお肌を黒く日焼けするだけではなく、お肌から水分をも奪っていきます。乾燥して、かさかさ肌になってしわしみたるみの原因を作ってしまわないためにも、紫外線カットに加え、お肌への潤いを与えてあげなければなりません。
潤いを失ったお肌は紫外線のダメージを受けやすく、しみやそばかすができやすくなってしまいますよ。メンソレータムスキンケアUVは従来の日焼け止めに比べてとっても保水力が強く、お肌を乾燥から守ってくれて、更にみずみずしく保ちます。

スキンケアUVには4つのラインナップがあり、TPOに合わせてお使いいただけます。

『メンソレータムスキンケアUV モイスチャーミルク』
★SPF50+、PA+++
真夏や雪山などの強烈な紫外線からお肌をしっかりと守ってくれます。さらに汗や水にも強く、海や山でのレジャーで大活躍します。

『メンソレータムスキンケアUV モイスチャージェル』
★SPF25、PA++
日常の紫外線からやさしくお肌を守ります。
しかも、石けんで簡単に落とせ、ジェルタイプなので使用感も気持ちよく抜群ですね。

『メンソレータムスキンケアUV フェイスクリーム』
日常紫外線から素肌を守る顔用の日焼け止めです。毎日の化粧下地としても使うことができます。
余分な皮脂を吸収してくれ、時間がたっても、いやなテカリを防止します。

『メンソレータムスキンケアUV マイルドミルク』
アルコールフリーなので、アルコールに敏感な方でも安心して使うことができますよ。
日常の紫外線からお肌を守ってくれ、これも石けんで簡単に落とせます。

ベルファムジャポンの日焼け止め

一年中降り注いでいる紫外線。夏の紫外線が肌にダメージを残しこれからの季節乾燥が気になる方が多いのでは。
秋の紫外線対策で、おを守るのに欠かせないアイテムが口コミ人気の日焼け止め。知りたいですよね。
今日は数ある日焼け止め商品の中から、口コミで人気のベルファムジャポンの商品をご紹介いたしますね。

ベルファムジャパンの「ノン・ブロンザーエクストラ」はお肌にやさしいノンケミカルな日焼け止めです。
お肌の負担となる紫外線吸収剤を使っていません。
ノンケミカルな紫外線錯乱剤を使用しています。紫外線吸収剤は紫外線を一旦吸収して、化学的に熱エネルギーに変えて放出するのに対し、紫外線錯乱剤はお肌の表面で紫外線を跳ね返します。だから低刺激でお肌にやさしいのです。一般的に紫外線錯乱剤は白浮きしやすいデメリットがありますが、ノン・ブロンザーエクストラは紫外線錯乱剤をナノ化しており、白浮きしにくい日焼け止めとなっています。天然のシルクパウダーも配合されており、紫外線錯乱剤とともに紫外線からやさしくお肌を守ります。

その上、ももの葉エキスやびわの葉エキスなど、植物エキスがたっぷり配合されており、保湿成分たっぷりで、プルルンうるおいのある健康なお肌へと導いてくれます。日焼け止めとしてだけでなく、日々のお肌のケアも一緒にできちゃいますよ。スーッと伸びて使いやすく、化粧下地としてもお使いいただけます。
SPF30、PA++で、日常の紫外線をカットし、汗や水にも強いので、実は夏にもおすすめの日焼け止めなんです。
お値段は税込みで3675円となっております。

日焼け止め選びを迷っている方、ベルファムジャパンの「ノン・ブロンザーエクストラ」をぜひ一度お試しくださいね。

ランコムの日焼け止め

日焼け止め、あなたは何をお使いですか?お化粧品売り場にも、種類がいろいろありすぎて迷ってしまいますよね。
そこで、今日はおすすめの日焼け止めをご紹介いたします。

ランコム化粧品の日焼け止め!
「UV エクスペール D−NA シールド50 ニュアンスカラー」
ランコムのベストセラー商品の1つである日焼け止め用乳液です。
ランコムが独自に開発した成分であるメキゾリルXL・メキゾリルSXが紫外線からあなたのお肌を長時間守ってくれます!さらに、これもランコムが開発した独自の成分であるDNAシールドが汚染物質や刺激物がお肌へ付着したり、浸透したりするのを防いで、お肌のバリアをぐんと強化しています。
なめらかでスッ〜とのびるつけ心地は、思わずつけていることを忘れてしっちゃうんです。お肌のくすみや色むらもカバーしてくれ、お肌の透明感を与えます。しかも、化粧下地としてもおすすめで、ファンデーションののりをよくしてくれますよ。

また、同じシリーズに、「UV エクスペール D−NA シールド50 ニュアンスカラー」もあります。
50の方はSPF50、PA+++、30の方はSPF30、PA++となっており、紫外線の強さ、お出かけ先や用途に応じて使い分けができます。

使用方法は、朝、化粧水・美容液・トリートメントをした後に、「UV エクスペール D−NA シールド50 ニュアンスカラー」をパール粒大くらい手にとって、顔から首にかけてすーっとのばします。化粧下地として使うときは、その後、ファンデーションをつけてくださいね。お値段は税込みで5250円ですよ。

日焼け止めとスキンケア

紫外線は春から夏、そして夏から秋にかけての時期が、1年のうちでもっとも強い時期ですね。。

紫外線の一要素であるUVAは晴れている時ばかりでなく、曇りの日でも地上まで届いています。
UVAは肌を黒くします。そして、皮膚の奥深くにまで入り込むため、UVAを長時間浴び続けるとお肌の老化につながって、しみ・しわ・たるみの原因になったりします。
紫外線は衣服を貫通し、肌にとどいてしまってることをご存知ですか?衣服を着ているからといって日焼けをしない、という認識は誤っていますよ。衣服で紫外線を通さない性質を持っているのはシルク素材だけ!

今日は、そんなあなたの、知らず知らずのうちに紫外線のダメージを受けている身体・ボディ用の日焼け止めをご紹介します。
ドクターマインツジャパンナチュラルエナジーウエーブが販売している「ホワイトエッセンスボディローション」です。
強い紫外線を浴びてしまったお肌にビタミンC効果を持続させる、「リン酸−L−アスコルビルマグネシウム」と、紫外線の刺激をやわらげてくれる「ゲンチアナエキス」を配合。
また、配合されている、天然保湿成分のクエン酸NaとBGがお肌にハリと潤いを与えてくれ、日焼けによるしみやそばかす、乾燥などを防いでくれて、お肌はますます喜びますよ。

リン酸−L−アスコルビルマグネシウムというあまり聞きなれない成分は、リン酸型ビタミンC誘導体のことです。お肌にいいとされているんだけど、酸化しやすいというビタミンCの欠点を補ってくれる新しい成分として注目されてますよ。このリン酸型ビタミンC誘導体は、あなたのお肌に吸収されて始めてビタミンCとしての効果である、「お肌を健康に保つ」効果を発揮してくれるんです。

この他にも紫外線のストレスからお肌を守ってくれるゲンチアナエキスも配合されています。
リンドウ科の植物であるゲンチアナ、ルティアからの抽出液で、抗酸化・抗炎症・保湿効果などがあります。

日焼け防止とスキンケアの融合型、一石二鳥のホワイトエッセンスボディローション、ぜひお試しくださいね♪

日焼け止めとファンデーション

もはや一年中欠かせないアイテムのひとつが日焼け止めですよね。
紫外線対策日焼け止め化粧品はお肌の老化防止のためには必須のアイテムですが、やりすぎると、同時にお肌への負担もかかってしまいます。
日焼け止めを使うのはできるだけ必要最小限に抑えたほうが、いつまでもプルルン肌・若々しいお肌を保てるでしょう。

1日のうち日光に当たるのが合計20分程度の場合は、日焼け止めを使わずに、パウダーファンデーションを使うだけでも充分紫外線からお肌を守ってくれますよ。
どうしても気になる場合は、額や頬骨など、日焼けによるしみしわが出来やすい部分に日焼け止めを塗り、後はパウダーファンデーションを重ねて塗ってみてくださいね。
パウダーファンデーションは紫外線を反射するので、日焼け止めだけを使った場合よりも、より強力に紫外線からお肌をカバーしてくれますよ。

また、1日に何度も外に出る場合は、SPF20、PA++程度の日焼け止めを朝の日課として使ってみると良いと思います。
SPF50などの強力な日焼け止めも最近多く出回っていますが、強力な分、お肌への負担も大きくなってしまいます。紫外線にあたる時間があんまり多くなく、日常的な生活をしているだけだとSPF20くらいで充分だと思います。顔の中でも頬骨の高い部分や額は一番しみができやすいので、そういった部分には2度、3度と重ね塗りをするとよいでしょう。同じ日焼け止めでも厚塗りすればそれだけ効果は高くなり、お肌への負担も少なくなります。

また、日焼け止めではありませんが、日焼けの原因となる紫外線を防止してくれるアロマケアとしてツバキオイルがあります。
夜、入浴後にツバキオイルで顔や首、腕などの日焼けしたくない部分をトリートメントします。
ツバキオイルが浸透して、紫外線からお肌を守ってくれます。もちろん外出時には日焼け止めや、パウダーファンデーションを塗るのもお忘れなく♪

日焼け止めの選び方

一年中大活躍の日焼け止めですが、正しい日焼け止めの選び方ご存じですか?

紫外線が、シワ、シミ、たるみ、お肌の老化の原因になることはご存じだと思います。
いつまでもプルルン赤ちゃん肌並み?の若々しいお肌を保つためにも紫外線を防ぐことは必須の条件と言えるでしょう。

効果的に日焼けを防止し、お肌への負担をなるべく軽くするには、季節や場所、外にいる時間などによって日焼け止めの強さを変えることが大切になってきます。
日焼け止めの正しい強さの見方、ご存じですか?
日焼け止めにはSPFとPAの2つの強度が必ず書かれていると思います。

SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力を示しています。紫外線B波はシミやそばかす、さらには皮膚ガンの原因となります。
SPFの後に書いてある数字は、日焼け止めなどを何もつけていない素肌の状態に比べて、日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるか、を表しています。SPF10の場合は日焼け開始までの時間を10倍に延ばせるということになりますね。

さらにPAは紫外線A波(UVA)の防止効果を示しています。紫外線A波は皮膚を黒くする原因となったり、シワやたるみの原因となったりします。PAの後に付いている+記号が多いほど防止効果が強いということになります。
このSPFとPAの値が大きいほど、日焼け止めの効果が大きいことになります。

しかし、あまりにも効果の高い日焼け止めは皮膚を紫外線から守るだけでなく、お肌に負担をかけてしまいます。
日焼け止めの成分には紫外線吸収剤と紫外線錯乱剤の2種類があります。紫外線吸収剤は肌荒れの原因となり、錯乱剤はお肌の乾燥を招く原因となることがあります。

OLさんなど室内の仕事である方、日に当るのが1日20分程度なら日焼け止めを毎日使う必要はありません。日焼け止めを1日中つけっぱなしにすることでかえってお肌にダメージを与えてしまっています。
また、主婦の方など、ゴミ捨てや買い物など、日常生活で1日に何度か日に当る方ならばSPF20、PA++位の軽めの日焼け止めを朝つけることをおすすめします。

正しい日焼け止めをTPOで選んでいつまでも若々しく保ち、プルルン赤ちゃん肌を目指しましょう。

日焼け止めと日焼け止め落とし

日焼け止め日焼け止め落とし、皆さんは何をお使いでしょうか?
紫外線は夏場だけでなく今からの季節も冬・春と、一年中降り注いでいますよね。
カネボウの「肌美精」は一年中使える日焼け止めとしておすすめです。SPFは24と最近の強力な日焼け止めに比べるとSPFは低めですが、沖縄のような強烈な日差しのもとでいるならばともかく、それ以外のところにいるならばこれくらいのカバーがあれば充分と思います。

日焼け止めは、強力すぎるとお肌への負担もそれだけ大きくなってしまいます。
大切なのは夏だけでなく一年中日焼け止めをきちんとつけることなんです。夏が終わると化粧品の陳列棚から日焼け止めが消えてしまいますが、夏場だけ紫外線を防いでもそれ以外の季節で浴びている紫外線もジワジワとボディブローのように、お肌へ悪影響を与えています。しっかり、キッチリ、お肌を守り、シミやしわのないお肌を保つために日焼け止めは一年中つけてくださいね。

また、日焼け止め落としも重要なアイテムです。最近の日焼け止めはウォータープルーフタイプでなかなか落ちなくて肌に残ったりしますよね。きちんと落としてあげないと、シミや肌荒れしわの原因になります。
おすすめなのはキスミーのクレンジング日焼け止め落としです。
ウォータープルーフタイプの落ちにくい日焼け止めでもすっきり一度で落とせます。ジェルを顔の上でマッサージをして洗い流すだけですよ。天然ハーブエキスが配合されていて、使用後のお肌はとってもしっとりします。
無香料・無着色なのもお肌にやさしく洗いあがりも気持ちよくってうれしいですよ♪

ニキビができにくい日焼け止め

紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めですね。
遠足の引率や運動会など、先生にとっても、親御さんにとっても、外での行事はこの時期といいますか、年中悩ましいですよね。

また、そのために強力なSPF50、PA+++の日焼け止めを使ってしまうとお肌が荒れてしまったりニキビが出来たりしてしまう方も多いと思います。
今日はそんな先生や、ママだけでなく皆様にお勧めの日焼け止めをご紹介しますね。
日焼け止めには紫外線吸収剤と合成界面活性剤を使っているものが多く店頭にもならんでいますね。

紫外線吸収剤は文字通り紫外線を吸収して、お肌にやさしい光線に変えてくれるのですが、お肌に刺激が強すぎて、長時間や連続的な使用はお肌の角質の持つ基礎体力を損なってしまう恐れがあります。

合成界面活性剤は別称で、乳化剤とも呼ばれ、食品などにも使われています。日焼け止めは水の成分と油の成分の2種類でできていますが、水と油を混ぜる役割を果たすのがご存知合成界面活性剤です。

極微量で良質のものならば体に影響は殆どありませんが、何でもですが、こういったものは、一定量を使い続けると蓄積しお肌にダメージを与えてしまいます。
できるなら、紫外線吸収剤と合成界面活性剤が入っていない日焼け止めを選びたいですね。

そこで!!キュベリィの「やさしいUVカットミルク」!!

紫外線吸収剤を使用していません。ウォータープルーフ機能の為に、石油系界面活性剤が配合されていますが、出来る限り配合量を減らしており、全体の3%まで抑えられています。お肌への影響を最小限にと考えられた日焼け止めなんです。
お値段は2625円です。ニキビや吹き出物ができにくいと巷で評判です。是非一度おためし下さいね!

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

紫外線吸収剤という成分は、紫外線を吸収し、紫外線をカットします。
カットする効果はたかいのですが、有機化合物であるために、肌の弱い
かたや、アトピー体質のかたは、かぶれる事もあります。

紫外線散乱剤という成分は、微粒子で紫外線を散乱させます。
塗ると少し白浮きするのもあります。肌への影響は少ないので、
アトピーの方肌が弱いかぶれやすい方はこちらがおすすめです。
また、ノンケミカルタイプと表示がある、紫外線吸収剤を使用してない、
紫外線散乱剤だけのタイプもあります。

紫外線対策で、クリームなどお選びの際にはこの事を踏まえたうえで、
スキンケアーアドバイザーさんへご相談ください。ご自身の肌に合って、尚且つ
使い心地のいいものをお選びくださいね。

日焼け止めの使い方

紫外線を防ぐには日焼け止めクリームの使用が必要になってきます。
そして、日焼け止めクリームの使い分けと使い方にも工夫が必要です。

SPF やPA などの数値は、必ずしも高いほうが良いわけではないのです。
使用場所や使用シーンに応じて肌に合ったものを選ぶといいようです。

お子様はSPF10からSPF20がよいとされます。
PA はPA+からPA++が適しています。
大人は日常はSPF20 から30 程度で、戸外では、時はSPF40 から50 で
PA はPA+++が良いとされています。

紫外線対策として、日焼け止めクリームを、重ねてつける方も多いのでは。単純にSPF10とSPF25を重ねて付けても、SPF35という訳にはいかないようですが、重ねつけの効果はみられるようです。

汗をたくさんかいてしまいせっかく付けたクリームが流れて効果半減と
なること多いのですが、こういった場合は、ウオータープルーフタイプのタイプ
を使用しましょう。紫外線防止効果のためには、約2時間程度で、
塗りなおすようにしましょう。




SPF PA とは

SPF やPA の意味を解説
紫外線防止に役立つ日焼け止めですが、このSPFやPAの意味が今ひとつ
お分かりでない方もおられますので、少し解説致します。

SPF はSun Protection Factor という意味で、UV-B をカットする効果があるということ。SPF1 で、20 分効果が持続することを表し、数値が上がるごとに持続時間が長くなります。

PAはProtection Grade of UVA という意味で、UV-Aをカットする効果があるということ。PA+から+++の3 段階で、+が多いほど効果が高くなります。

肌タイプ

紫外線の量が一年で多いのが、4月から9月だといわれています。
一日の中では、10時から14時の間です。外出の時間帯にちょうど
あたりますので、紫外線対策には、気をつけたいものです。

ご自身の肌タイプに合ったスキンケアーが必要になります。
肌のタイプにより、日焼けに強いとか、弱いなどさまざまですが、
一般的に肌が黒いかたは、紫外線に強いと言われています。

色白肌タイプの方
紫外線にあたると、赤くなりやすい。UVスキンケアーのクリームなどしっかり
塗り、素肌を紫外線に直接あてないように、ファッションにも気をつけましょう。

色黒肌タイプの方
紫外線にあたると、そのまま、黒くなるタイプです。
過信は禁物で、日焼け止めのクリーム等は軽めに塗って対策しましょう。

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